産廃業者、ローソン、イオンも転売

ココイチの冷凍ビーフカツの廃棄品が産業廃棄物処理業者ダイコーに転売され、スーパーなどで売られていた事件。最初に発覚してから、その後マルコメのみそ、セブンの豚肉製品の廃棄品転売も判明した。
さらにローソン、イオンの製品も転売されていたことがわかったという。仲介業者みのりフーズで調査を進めたところ、ローソンの製品と、イオンのソーセージ、煮物が見つかった。これらは賞味期限が切れたり、包装が破れたりしているとしてダイコーに処分を依頼されたものだった。
岐阜県では、他にも転売された食品がないか、引き続き確認と調査を進めているという。
産業廃棄物処理業者の数は多くないのだろうか。毎日のように廃棄品転売の発覚数が増えていくが・・・。