土砂警戒区域に仮設住宅建設

熊本地震で家を失った人々のために、仮設住宅の建設が急がれる。しかし、なんと仮設住宅が建てられた場所が「土砂災害警戒区域」であることがわかった。
他に建てられる場所がなかったそうで避難態勢も整っているというが近くでは既に土砂崩れが発生しているそうだ。
調べによると、警戒区域内にあるのは41戸でいずれも入居が始まっているという。
避難態勢が整っていれば、警戒区域に仮設住宅を建てても問題ないのだそうだ。自宅に近い場所に移りたいという避難民の要望を叶えて住んでいる人もいる。
各地域の担当者は「被災者宅に近い所を優先して選んだ」「町内の随所に警戒区域があり、現に人が住んでいる」「必要戸数が満たせなくなる恐れがあった。他に適した町有地はほとんど残っていない」などとコメントしているそうだ。
いつでも逃げられる態勢があれば・・・ということなのだろうが、自分だったすすんで住みたいとは思わないだろう。もし寝てる間に土砂崩れが起きたらと思うととても安心して暮らせない。

アマゾンの滝で自撮り=転落死

南米ペルーのアマゾンのジャングルで、韓国人の男性観光客が自撮りをしている最中に誤って滝に転落する事故があり、警察は行方不明になっていた男性の遺体を4日までに付近の湖で発見して引き上げました。
遺体が収容されたのはキム・ジョンヨプさん(28)です。
先月29日、ペルー北東部のアマゾンにあるゴクタ滝のそばで足を踏み外し、500メートル下に落下していました。
キムさんは自撮りに適した場所を探している間に転落したとみられるということです。
キムさんの遺体は、滝の水が流れ込む湖の水深7メートルの場所に沈んでいました。
捜索にはダイバーや山岳救助隊が動員されたそうです。
ペルーでは先週もマチュピチュ遺跡でドイツ人の男性観光客(51)が写真撮影のためにポーズを取っている最中に足を踏み外し、200メートル下まで落下して死亡する事故があったばかりでした。
楽しい観光のはずが…
観光客の方々は、足元に十分注意して観光を楽しんでほしいと思います。