デアゴスティーニ、ついにアイデア枯渇

デアゴスティーニと言えば「週刊 日本の城」や「隔週刊 コンバット・タンク・コレクション」「週刊 ロビ」など、毎号買って集めたり完成させたくなるユニークな企画が売りの出版物だが、そんなデアゴスティーニも日本に上陸して27年。とうとうアイデアが尽きて神頼みまでする社員が現れたので、とうとうアイデアを一般公募することになったそうだ。
さすがに神頼みはジョークだが、アイデアの募集や商品化は本気だ。応募のハードルも高くはなく、デアゴスティーニで出版してほしい商品のアイデアを108文字以内の文章にまとめて応募すればOK。賞金総額は何と100万円。応募の締め切りは7月20日で、受賞者の発表は8月を予定しているとのこと。
是非この機会に自分が知りたいと思っている分野や作ってみたいものなど、毎号購入したくなる商品のアイデアを応募してみるのも良いだろう。