DAIGO、チャリティーマラソン100キロ完走

ロックミュージシャンでもあるタレントののDAIGOが23日、毎年恒例となっている日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ38愛は地球を救う」でチャリティーランナーとして100キロマラソンに挑戦をし、メインパーソナリティーのV6やHey!Say!JUMPら出演者が見守る中、東京北の丸公園の日本武道館で涙を流しながら無事にゴールテープを切り完走した。
DAIGOは22日の19:09にスタート。
全国7606キロ、450人のランナーが北海道と沖縄からつないだ2本のタスキをかけて、スタートを切った。
スタート直後はにこやかな笑顔で、沿道の声援に手を振って応えていたDAIGOだが、次第に左足に違和感を感じるようになり、眉間にしわを寄せる厳しい表情へと変化していった。
23日の7時頃の休憩所では、「想像以上にしんどいです。自分の想像をはるかに超えた足の痛みだったり・・・。正直きてますね。」と改めて厳しい道のりを言葉にした。
厳しい暑さの中、体中が悲鳴を上げるも、声援に必死に応えながら、ひたすら前へ前へと足を動かしたDAIGO。
ついに武道館にその姿を現すと割れんばかりの声援が鳴り響く中、たくさんの思いの詰まった重い絆のタスキを見事につないでみせて「まさに「HM(走りました)」でしたね!」と得意の「DAI語」で表現をした。