バナナの皮で歯が白くなる?

コーヒー、ワイン、紅茶などによる歯の着色汚れ。歯が黄色いことに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そんな方必見です!なんと、バナナの皮で歯が白くなるというのです!バナナの皮には、歯のホワイトニング効果があるらしいのです。
やり方はとてもカンタン、バナナの皮の内側の白い面で歯を磨くだけなんです。
皮の内側を歯に1分間ほどこすりつけたあと、10分ほど待ちます。その後、乾いた歯ブラシで歯を磨きます。これだけでOK。
待っている間は、口を閉じた状態でいるのではなく、出来るだけ歯が空気に触れる状態で待ちましょう。
約2週間続けると効果がでるとのこと。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

デアゴスティーニ、ついにアイデア枯渇

デアゴスティーニと言えば「週刊 日本の城」や「隔週刊 コンバット・タンク・コレクション」「週刊 ロビ」など、毎号買って集めたり完成させたくなるユニークな企画が売りの出版物だが、そんなデアゴスティーニも日本に上陸して27年。とうとうアイデアが尽きて神頼みまでする社員が現れたので、とうとうアイデアを一般公募することになったそうだ。
さすがに神頼みはジョークだが、アイデアの募集や商品化は本気だ。応募のハードルも高くはなく、デアゴスティーニで出版してほしい商品のアイデアを108文字以内の文章にまとめて応募すればOK。賞金総額は何と100万円。応募の締め切りは7月20日で、受賞者の発表は8月を予定しているとのこと。
是非この機会に自分が知りたいと思っている分野や作ってみたいものなど、毎号購入したくなる商品のアイデアを応募してみるのも良いだろう。

日本初アメリカンロールをビュッフェで楽しめる「FISH&FISH」って?

福岡県福岡市の天神西通りから、大名方面に少し入ったところには、行列が絶えないラーメン屋さんやかわいいパンケーキ屋さん、おしゃれな雑貨店やアパレルショップなどのお店が顏をそろえています。
そんなエリアに昨年の末に、日本初となる「アメリカンロールの専門店」がオープンしました。3月の上旬には店内を広くリニューアルしてお店はさらに盛り上がりを見せています。
カフェ風のガラス張りの店内は、広々としてかわいらしいアメリカンテイスト。
ポップなネオンと大きな船のオブジェが飾られています。寿司屋のイメージは全くありません。
このお店をプロデュースするのは、アメリカのラスベガスで腕を振るう、寿司職人ミスター・ナカムラ。
オーナーがその卓越したセンスと技を見込んで、スカウトしたという凄腕です。
そして、ミスター・ナカムラが日本進出の1店舗目に福岡にした理由は、ずばり、魚がうまいからとのこと。
寿司ネタは長崎県壱岐から直送される活魚が中心。旬の魚介をアメリカンロールで味わえます。
しかも、ランチは食べ放題のビュッフェスタイルで楽しめるとのこと。お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

ニトリ社長の「私の履歴書」が面白すぎると話題

「お、ねだん以上」のCMで有名な家具小売り大手ニトリの似鳥昭雄社長が日経新聞で連載する「私の履歴書」が面白すぎると話題だ。
今や「家具屋のユニクロ」とまで称されるニトリを一代で築き上げてきた似鳥社長。その半生はかなりドラマティックなものだったようだ。
「貧乏な家庭に育ち、『もっと食べたい』と言えば味噌汁を体にかけられ殴られた」、「家業のヤミ米を配達中に同級生に出くわし、創成川に落とされて死にかけた」、「憧れの北海学園大学に編入するために、友人と結託してカンニングで乗り切ろうとした」、「学生時代のアルバイトは、極道を演じて借金の取り立て屋をしていた」などなど驚くようなエピソードばかり。これらはすべて似鳥社長が体験した実話だという。
しかし、これを「嘘ばかり」と厳しく批判する人物が現れた。似鳥社長の母・みつ子さんだ。
少年時代は極貧だったという話も、「昭雄が6歳くらいになるまでは確かに貧しかったが、ヤミ米の仕事を始めてからは裕福になったの」と語る。
また、家具屋は似鳥社長が自分で調べぬいた末のアイデアだったという話も、みつ子さんによれば「家具屋は父さんがやるって言って始めたの」と断言する。
人の記憶とは曖昧なものだ。自分の中で脚色が加わっていたり、連載にする時にわざと大げさに書いたのかもしれない。ただ、細かく言えば違うところもあるのだろうが「まったくの嘘」と言う訳でもなさそうだ。

嵐の大野智、上海で初の作品展

人気アイドルグループ、嵐のリーダー、大野智が、海外での初の作品展となる「FREESTYLEinShanghai2015楽在其中」を今年7月に中国の上海で開くことが発表された。
2008年以来の7年ぶり2度目となる、大野智の個展は、上海ジョハン美術館と東京の表参道、スペース・オーで開催するとのこと。
また、作品集第2弾の「FREESTYLE2」を7月24日に発売するとも決定した。
上海上陸のきっかけは、嵐のイベント「嵐のワクワク学校」だった。
昨年、同イベントが現地でパブリックビューイングが行われて、盛り上がりに感銘を受けた、イベント会社の王プロデューサーが大野のアート写真集の「FREESTYLE」にも心を打たれて企画をした。
「楽在其中」は「FREESTYLE」を大野が中国語に意訳をし、「楽しさはその中にある」という意味。
「楽しいことを中国へ」という気持ちも込められている。
上海では前回の作品を中心に、フィギュアを50~60点。絵画20点を展示する予定だ。
2008年の初の個展でメインの作品となった「タツノオトシゴ」をモチーフにした作品に新たに彩色アレンジを加えた絵や立体作品などがメインを飾る予定だ。
果たして今回はどんな作品を見せてくれるのか今から楽しいだ。

豆腐日本一

京都府豆腐油揚商工組合が、日本一の豆腐を決める初めての全国品評会を6月20日に京都市下京区のリーガロイヤル京都で開くそうだ。全国的に豆腐店が減少しているため、職人が技術を競い合う場を設けて製造技術の向上や継承につなげる狙いだ。
豆腐店は1960~70年代に全国で5万店あったが、高齢化や後継者不足、食習慣の変化による需要低迷などから現在約9千店まで減少しているそうだ。このため、職人の連携を取り戻し、業界活性化を図ることを目標に品評会を企画したとのこと。
品評会は同組合が主催する職人の交流会の一環で行うという。「絹ごし」「木綿」「充填豆腐」の3部門を設け、全国から150人以上の参加者を見込んでいるそうだ。栄養士や料理人、市民らの審査員約20人が試食し、見た目や味、食感、香りの4項目を採点し、日本一の金賞をはじめ、銀賞、各部門の同省などを選ぶとのこと。
来年以降も継続して開催する方針だそうだ。
美味しくて体にいい豆腐がこれからも食べられるように、こうした取り組みが行われることは歓迎だ。

オードリー春日、ボディビル選手権入賞

お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰が10日に都内で行われた「第23回東京オープンボディビル選手権大会」の75キロ級に出場をした。
この2度目の大会出場で、オードリー春日は初めて決勝へ進出をし5位入賞を果たした。
予選では規定ポーズ内でお決まりのギャグ、「トゥース!」のポーズを決め、決勝のフリーポーズでは「鬼瓦」のポーズでフィニッシュをした。また、このクラスには、お笑いタレントのなかやまきんに君も初出場し結果2位となった。
決勝に残った8人の中、5位で名前を呼ばれた春日は「中途半端な体ではダメ。今後もしっかり作らねばいけない。昨年のリベンジができた」と納得の笑顔を浮かべていた。
昨年は75キロ超級で初出場したオードリー春日。8人中7位で予選敗退となった。
巻き返しをかけて臨んだ今大会は、体重を79キロから4キロ落としクラスを75キロ級に下げて出場をした。
クラスを下げたのにも関わらず、関係者が「体が大きくなった」と評価するほど、1年間かけて努力し鍛え抜いた結果が5位入賞というかたちとなった。
見事な肉体を披露しながらも、エンターテイナーとしてのアピールも忘れないオードリー春日。
予選で、規定ポーズを披露する中で、お決まりのギャグの「トゥース!」や「カスカスダンス」、「鬼瓦」といったおなじみのポーズを取り入れて、会場を沸かせていた。

人工流れ星で夢叶う?

祭典のフィナーレで夜空を流星群で飾ったり、記念日に流れ星を贈ったり。こんな夢が人工衛生から流れ星の「もと」を落とすことで叶うかもしれません。素材や飛んでくる方向が分かっている人工流れ星の観測で、宇宙から届く流れ星や高層大気の新たな研究への期待も広がります。
人工流れ星は、ベンチャー企業「ALE」が計画する事業です。流れ星のもとになる粒を載せた超小型衛星を打ち上げて地上約500キロの軌道を周回させ、イベントなどで要望があれば粒を放出して希望の場所の上空に流れ星を出現させるそうです。衛星の開発費は10億円ほど。大型衛星に相乗りする形で2017年に打ち上げられ、18年に事業開始を狙っているとのこと。
粒は人工衛星から落とすため、地球外から突入する天然の流星より速度は遅いそうです。それだけに光る時間は長めで数秒続くとのこと。「一瞬じゃないから願い事が唱えやすい。希望の場所に流すサービスから始め、将来は衛星を増やして時刻の求めにも応えたい」とのこと。
人工の流れ星に願い事を唱えても願いが叶うかは分かりませんが、ロマンチックな演出ができそうですね。

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