オードリー春日、ボディビル選手権入賞

お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰が10日に都内で行われた「第23回東京オープンボディビル選手権大会」の75キロ級に出場をした。
この2度目の大会出場で、オードリー春日は初めて決勝へ進出をし5位入賞を果たした。
予選では規定ポーズ内でお決まりのギャグ、「トゥース!」のポーズを決め、決勝のフリーポーズでは「鬼瓦」のポーズでフィニッシュをした。また、このクラスには、お笑いタレントのなかやまきんに君も初出場し結果2位となった。
決勝に残った8人の中、5位で名前を呼ばれた春日は「中途半端な体ではダメ。今後もしっかり作らねばいけない。昨年のリベンジができた」と納得の笑顔を浮かべていた。
昨年は75キロ超級で初出場したオードリー春日。8人中7位で予選敗退となった。
巻き返しをかけて臨んだ今大会は、体重を79キロから4キロ落としクラスを75キロ級に下げて出場をした。
クラスを下げたのにも関わらず、関係者が「体が大きくなった」と評価するほど、1年間かけて努力し鍛え抜いた結果が5位入賞というかたちとなった。
見事な肉体を披露しながらも、エンターテイナーとしてのアピールも忘れないオードリー春日。
予選で、規定ポーズを披露する中で、お決まりのギャグの「トゥース!」や「カスカスダンス」、「鬼瓦」といったおなじみのポーズを取り入れて、会場を沸かせていた。

人工流れ星で夢叶う?

祭典のフィナーレで夜空を流星群で飾ったり、記念日に流れ星を贈ったり。こんな夢が人工衛生から流れ星の「もと」を落とすことで叶うかもしれません。素材や飛んでくる方向が分かっている人工流れ星の観測で、宇宙から届く流れ星や高層大気の新たな研究への期待も広がります。
人工流れ星は、ベンチャー企業「ALE」が計画する事業です。流れ星のもとになる粒を載せた超小型衛星を打ち上げて地上約500キロの軌道を周回させ、イベントなどで要望があれば粒を放出して希望の場所の上空に流れ星を出現させるそうです。衛星の開発費は10億円ほど。大型衛星に相乗りする形で2017年に打ち上げられ、18年に事業開始を狙っているとのこと。
粒は人工衛星から落とすため、地球外から突入する天然の流星より速度は遅いそうです。それだけに光る時間は長めで数秒続くとのこと。「一瞬じゃないから願い事が唱えやすい。希望の場所に流すサービスから始め、将来は衛星を増やして時刻の求めにも応えたい」とのこと。
人工の流れ星に願い事を唱えても願いが叶うかは分かりませんが、ロマンチックな演出ができそうですね。

http://www.rubyridgeinc.com/